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松平忠国(まつだいらただくに)

武蔵国忍藩主[日本]

(慶応4年7月10日没)

1868年 8月27日 死去享年54歳

松平 忠国(まつだいら ただくに)は、江戸時代の大名。
松平忠国 (播磨国明石藩主) - 丹波国篠山藩2代藩主、のち播磨国明石藩初代藩主。
松平忠国 (武蔵国忍藩主) - 武蔵国忍藩11代藩主。

江戸前期の丹波篠山藩松平家第二代・播磨明石藩松平家初代当主。丹波篠山生。篠山藩松平(藤井)家初代藩主信吉の長男。初名は忠勝。従五位下山城守に叙され藩主となり、城下町の整備・社寺の尊崇・文芸の発達に尽力。明石藩に入封後は、城下町の拡大・新田開発等に治績を残した。茶の湯・和歌俳諧を能くし、(大徳寺の僧)沢庵宗彭と親交があった。万治二年(一六五九)歿、六三才。 松平忠国 江戸前期の丹波篠山藩松平家第二代・播磨明石藩松平家初代当主。丹波篠山生。篠山藩松平(藤井)家初代藩主信吉の長男。初名は忠勝。従五位下山城守に叙され藩主となり、城下町の整備・社寺の尊崇・文芸の発達に尽力。明石藩に入封後は、城下町の拡大・新田開発等に治績を残した。茶の湯・和歌俳諧を能くし、沢庵宗彭と親交があった。万治二年(一六五九)歿、六三才。 (引用元 コトバンク)

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