脇坂 安政(わきざか やすまさ)は、江戸時代前期の大名。信濃国飯田藩の第2代藩主、播磨国龍野藩の初代藩主。龍野藩脇坂家3代。官位は従五位下・中務少輔。後にその出自により譜代大名(願譜代)となる(後述)。脇坂家が現在に至るまで「龍野の殿様」として慕われる土台を作った人物である。
脇坂安政が亡くなってから、331年と354日が経過しました。(121252日)