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赤座憲久 氏

児童文学作家[日本]

2012年 8月31日 死去低酸素脳症享年86歳

赤座 憲久(あかざ のりひさ、1927年3月21日 - 2012年8月31日)は、日本の児童文学者。

赤座 憲久氏(あかざ・のりひさ=児童文学作家)8月31日午後8時47分、低酸素脳症のため岐阜県美濃加茂市の病院で死去、85歳。岐阜県出身。故人の遺志により葬儀は行わなかった。 戦争や障害者をテーマにした作品で知られ、同県立岐阜盲学校での勤務の後、1962年に「目の見えぬ子ら」で毎日出版文化賞を受賞。代表作に「雨のにおい 星の声」。児童文学誌「コボたち」の監修委員も務めた。 長女で児童文学作家のあかねるつさん(53)によると、遺言により遺体は名古屋大医学部に献体、献眼された。 

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赤座憲久さんが亡くなってから、9年と48日が経ちました。(3335日)

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