今久留主成幸 氏(いまくるすなりゆき)
元プロ野球選手[日本]
2026年 1月29日 死去享年60歳
今久留主 成幸(いまくるす なりゆき、1967年5月10日 - 2026年1月29日)は、大阪府摂津市出身のプロ野球選手(捕手)。
実兄は日本航空高等学校石川元野球部監督の今久留主祐成。
元毎日・西鉄の今久留主淳、元毎日・近鉄の今久留主功は親戚にあたる。
経歴=
プロ入り前=
小学校時代は摂津リトルに所属。
清原和博のいた岸和田リトルを破り、リトルリーグ全日本選手権優勝。
PL学園高校で、前述の清原や桑田真澄とともに、1985年に春の選抜に控え捕手として出場。
同期に松山秀明、内匠政博もいる。
準決勝で渡辺智男を擁する伊野商に敗退。
同年夏の選手権では背番号2の正捕手だったが、春と同じく杉本隆雄(プリンスホテル)の控えに回る。
順調に勝ち進み、決勝で宇部商を降し優勝を飾る。
卒業後は明治大学に進む。
東瀬耕太郎と舟山恭史は同期である。
東京六大学野球リーグでは1986年秋季リーグで優勝を経験するが、自身の活躍の場はなかった。
1989年に野球部主将となる。
同年春季リーグでは2年生の三輪隆に正捕手の座を譲るが、秋季リーグで活躍しベストナイン(捕手部門)に選出されている。
リーグ通算32試合に出場、87打数17安打、打率.195、3本塁打、8打点。
現役時代=
1989年度ドラフト会議で横浜大洋ホエールズから4位指名を受け、入団。
なお、前述の東瀬もその頃、同時に大洋に入団している。
契約金4000万円・年俸480万円(金額は推定)と決まった。
1991年 ……
今久留主成幸さんが亡くなってから、18日が経ちました。