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松田昌士 氏(まつだまさたけ)

JR東日本 元社長・元会長[日本]

2020年 5月19日 死去肝臓がん享年85歳

松田昌士(まつだ まさたけ、1936年1月9日 - )は会社経営者で東日本旅客鉄道(JR東日本)社長、同社会長を歴任。
北海道北見市出身。
井手正敬、葛西敬之と共に「国鉄改革3人組」と称され、日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化に尽力した。
1961年:北海道大学大学院法学研究科修了。
国鉄に入社。
1985年:国鉄北海道総局総合企画部長。
1986年:国鉄再建実施推進本部事務局長。
1987年:東日本旅客鉄道株式会社常務取締役 1990年:同社代表取締役副社長に就任。
1993年:同社代表取締役社長に就任。
2000年:同社代表取締役会長に就任。
2002年:道路関係四公団民営化推進委員会委員に就任(~2003年)。
2005年:全日本アマチュア野球連盟会長に就任。
2006年:2005年12月25日に発生したJR羽越本線脱線事故の責任を取り、JR東日本代表取締役会長を辞し、取締役相談役に就任。
「国鉄改革3人組」の筆頭として、国鉄分割民営化に尽力した。
民営化後は、JR東日本の社長・会長として経営を把握。
道路関係四公団民営化に委員として参画する等、当時の内閣総理大臣・小泉純一郎が主導した聖域なき構造改革路線において、民営化の代表的な成功例の立役者として活躍した。

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