1913年、和歌山県生まれ。大正から昭和にかけて、能の研究家、能舞台の建築家として知られた山崎楽堂(静太郎)の長男として生まれ、幼少から能楽に親しむ。早稲田大学卒業後、朝日新聞社に入社。その後は能楽評論家として活躍した。1996年に開設した横浜能楽堂の初代館長も務めた。
山崎有一郎さんが亡くなってから、9年と1日が経ちました。(3288日)