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白川勝彦 氏(しらかわかつひこ)

政治家[日本]

(元自治大臣、元国家公安委員会委員長)

2019年 11月18日 死去腎不全享年75歳

白川 勝彦(しらかわ かつひこ、1945年6月22日 - )は、日本の政治家・弁護士。
衆議院議員(6期)、自治大臣、国家公安委員会委員長、新党・自由と希望代表などを歴任。
新潟県出身。
来歴・人物 新潟県十日町市大字四日町に生まれる。
生家は機屋(はたや)と呼ばれる絹織物業者で祖父が創業し、父で2代目になり明治の終わり頃までは十日町地方で長く続いた神官だった。
十日町市立中条中学校、新潟県立十日町高等学校を経て東京大学法学部卒業。
大学在学中に司法試験に合格し、司法修習24期経て弁護士(登録番号:13439)となる。
学生時代は、日本民主青年同盟の活動家で、東京大学の学寮である駒場寮の寮自治委員長等を務める。
また、平和研究会(通称:平和研)を設立する。
1976年の衆院選初出馬時は保守系無所属で、後に自民党へ入党。
内閣官房副長官在職中の加藤紘一のスカウトで宏池会に入会し、時の大平正芳総理・総裁と師弟関係を結ぶ。
1979年、第35回衆議院議員総選挙にて初当選(当選同期に佐藤信二・保利耕輔・畑英次郎・岸田文武・丹羽雄哉・吹田あきら・宮下創平・亀井善之・船田元など)。

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