清家清 氏(せいけきよし)
建築家[日本]
2005年 4月8日 死去享年88歳
清家 清(せいけ きよし、1918年 <大正7年> 12月13日 - 2005年 <平成17年> 4月8日)は、日本の建築家。
日本における代表的な現代建築家。
戦後すぐに「森邸(1951年)」を発表し、同じ50年代に発表された、池辺陽の「立体最小限住宅(1950年)」、増沢洵の「最小限住宅」、広瀬鎌二の「SHシリーズ」、と共に機能主義による都市住宅のプロトタイプを提案し、住宅をはじめとする明瞭で軽快な作品で日本の伝統的モダン美を独自の解釈ではじめて形にした。
勲二等瑞宝章及び紫綬褒章受章。
工学博士(東京工業大学)。
主な称号に東京芸術大学名誉教授、東京工業大学名誉教授、日本建築学会名誉会員、東京建築士会名誉会員。
父は機械工学者の清家正、息子は経済学者で慶應義塾長の清家篤。
清家清さんが亡くなってから、21年と5日が経ちました。(7675日)



