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合田佐和子 氏(ごうださわこ)

画家[日本]

2016年 2月19日 死去心不全享年77歳

合田 佐和子(ごうだ さわこ、1940年10月11日 - 2016年2月19日)は、日本の女性画家。
合田 佐和子(ごうだ さわこ、1940年10月11日 - 2016年2月19日)は、日本の女性画家。
絵画、オブジェ、インスタレーション、立体、写真など多岐にわたる作品を制作した。
概要・交友1960年代初頭〜1965年にかけての間、日常生活から生まれるガラクタや廃材を使用し、「オブジェ人形」を制作した。
廃材の使用については、戦後の焼け跡で育った幼少期の記憶と幼い頃からの蒐集癖に基づいていると本人が述べている。
1964年、瀧口修造から「オブジェ人形」の個展の開催を勧められ、65年6月に東京・銀座で初個展を開催する。
この個展には猪熊弦一郎、イサム・ノグチ、白石かずこらが立ち寄り、ジャーナリズムにも取り上げられて高い評価を得た。
最初の個展で白石かずこに作品を高く評価され、これをきっかけに白石と交友を深めるようになる。
白石は自宅で合田作品の販売会兼パーティーを幾度も開き、自らの広い交友関係から数々の小説家、詩人、作家などを合田と引き合わせるなど合田の活動をさまざまな面から後押しした。
合田のオブジェ作品は蛇や女性をモチーフにしたものが多く見られるが、当時世間からバッシングを受けながらも「人間が人間を愛する自然な生き方」と述べて自由奔放に恋愛をしていた白石に強く影響を受けたとされている。
1971年から体力的な負担 ……

合田佐和子さんが亡くなってから、10年と171日が経ちました。(3824日)

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