アソル・フガード 氏Athol Fugard
劇作家[南アフリカ共和国]
2025年 3月8日 死去享年94歳
アソル・フガード(Athol Fugard, 1932年6月11日 - 2025年3月8日)は、南アフリカ共和国の劇作家。
俳優や小説家でもある。
人物=
南アフリカ連邦東ケープ州ミドルバーグ生まれ。
父はイギリス人、母はアフリカーナー。
大学では哲学と社会人類学を専攻。
白人でありながら反アパルトヘイト運動に関わり、政府からパスポートを没収された。
『ガンジー』や『キリングフィールド』に俳優として出演。
唯一の小説『ツォツィ』が2005年に映画化されて、第78回アカデミー外国語映画賞を受賞した。
2014年、高松宮殿下記念世界文化賞(演劇映像部門)を受賞。
2025年3月8日、ステレンボッシュで死去。
92歳没。
妻のシーラ・フガードは小説家である。
作品=
戯曲=
『血の絆』
『谷間の歌』
『ハロー・アンド・グッドバイ』
小説=
『ツォツィ』
アソル・フガードさんが亡くなってから、176日が経ちました。