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藤木久志 氏(ふじきひさし)

歴史学者[日本]

(立教大学名誉教授・日本戦国史)

2019年 9月28日 死去敗血症享年87歳

藤木 久志(ふじき ひさし、1933年10月 - )は、日本の歴史学者。
専門は日本中世史。
立教大学名誉教授、東北大学文学博士。
人物・経歴 新潟県出身。
新潟大学人文学部卒業。
新潟大学では井上鋭夫に師事。
東北大学大学院修了。
聖心女子大学助教授、立教大学文学部教授、1986年「豊臣平和令と戦国社会」で東北大学文学博士。
99年立教大学を定年となり2002年まで帝京大学教授。
戦国時代の民衆史を専門とする民衆史観研究者。
護憲派としても運動している。
著書 『戦国社会史論 日本中世国家の解体』(東京大学出版会、1974年) 『日本の歴史 15 織田・豊臣政権』(小学館、1975年)のち『天下統一と朝鮮侵略』講談社学術文庫  『豊臣平和令と戦国社会』(東京大学出版会、1985年) 『戦国の作法―村の紛争解決』(平凡社選書、1987年)のちライブラリー、講談社学術文庫   『戦国大名の権力構造』(吉川弘文館、1987年) 『戦国史をみる目』(校倉書房 1995年) 『雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り』(朝日新聞社、1995年)のち選書  『村と領主の戦国世界』(東京大学出版会、1997年) 『戦国の村を行く』(朝日選書、1997年) 『飢餓と戦争の戦国を行く』(朝日選書、2001年) 『刀狩り 武器を封印した民衆』(岩波新書、2005年) 『土一揆と城の戦国を行く』(朝日選書、2006.10) 『戦う村の民俗を行く』(朝日選書、2008.6) 『城と隠物の戦国誌』(朝日選書、2010年) 『中世民衆の世界-村の生活と掟』(岩波書店〈岩波新書(新赤版)1248〉2010年 ISBN 978-4-00-431248-2) 共編著 『荘園と村を歩く』(校倉書房、1997年) 荒野泰典との共編著 『城破りの考古学』(吉川弘文館、2001年) 伊藤正義(歴史)との共編 『攻撃と防衛の軌跡 人類にとって戦いとは』(東洋書林、2002.11) 宇田川 ……

歴史学者。日本中世史専攻。1933年、新潟県生まれ。 新潟大学卒業・東北大学大学院修了。立教大学名誉教授。文学博士。 (引用元 Hatena Keyword)

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