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瀧本哲史 氏(たきもとてつふみ)

投資家、経営コンサルタント[日本]

2019年 8月10日 死去病気享年48歳

瀧本 哲史(たきもと てつふみ、生年月日非公表)は、日本のエンジェル投資家、経営コンサルタント。
京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス研究部門客員准教授、株式会社オトバンク取締役。
麻布高等学校、東京大学法学部卒業。
高校時代はオリエンテーリング部に所属。
学部卒業と同時に東京大学大学院法学政治学研究科助手に採用専攻は民法、指導教官は内田貴。
助手の任期終了後は学界に残らず、1997年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社、エレクトロニクス業界のコンサルタントを担当。
2000年より、多額の債務を抱えていた日本交通の経営再建に取り組む。
現在はエンジェル投資家として活動する傍ら、京都大学では「意思決定論」「起業論」などの授業を担当。
全日本ディベート連盟代表理事、全国教室ディベート連盟事務局長を務めるなど、ディベートにも造詣が深く、2011年出版の著書『武器としての決断思考』では教養とディベートの重要性を説いた。