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岡晴夫 氏(おかはるお)

歌手[日本]

1970年 5月19日 死去肝臓がん享年55歳

 - ウィキペディアより引用

岡 晴夫(おか はるお、1916年(大正5年)1月12日 - 1970年(昭和45年)5月19日)は戦前から戦後にかけて活躍した流行歌手。
千葉県木更津市出身。
本名は佐々木 辰夫(ささき たつお)。
愛称は「オカッパル」。
生い立ち 千葉県木更津市に生まれる。
幼い頃に両親を亡くし、祖父の手で育てられる。
小学校時代は唱歌の授業が嫌いで成績はいつも「丙」だったという。
六年生の時に音楽の先生から人前で歌を歌うことを勧められて歌を歌うことに興味を持ったという。
16歳の時に上京し、万年筆屋の店員をしながら坂田音楽塾に通う。
その一年後には上野松坂屋に勤める。
歌手デビュー 昭和9年に上原げんととのちに妻となる奥田清子と出会う。
浅草や上野界隈の酒場などで流しをしながら音楽の勉強をする。
当時、人気絶頂だった東海林太郎から激励されたのも、この頃であった。
昭和13年にキングレコードのオーディションを受け上原とともに専属となる。
昭和14年2月「国境の春」でデビュー。
「上海の花売娘」「港シャンソン」などのヒットを飛ばし一躍スターとなる。

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