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保田隆芳 氏(やすだたかよし)

JRA元競馬騎手・元調教師[日本]

2009年 7月1日 死去病気享年90歳

 - ウィキペディアより引用

保田 隆芳(やすだ たかよし、1920年3月18日 - 2009年7月1日)は日本の騎手(東京競馬倶楽部、日本競馬会、国営競馬、日本中央競馬会〈JRA〉)、調教師(日本中央競馬会)。
1936年に騎手デビュー。
10代の頃から名門・尾形藤吉厩舎の主戦騎手として頭角を現し、数々の大競走を制する。
1958年、アメリカ遠征を機に、従来の日本では見られなかったアメリカ式のモンキー乗りを習得し、日本における騎手の騎乗フォームに大きな変革をもたらしたことから、モンキー乗りの先駆者とされている。
1959~1961年、中央競馬全国リーディングジョッキー(年間最多勝利騎手)。
1963年、中央競馬史上初の通算1000勝を達成。
1968年には史上初の八大競走完全制覇を達成した。
なかでも天皇賞10勝という記録から特に「天皇賞男(または盾男)」とも称された。
通算1295勝は引退時点の中央競馬記録。
1970年3月より調教師に転身し、八大競走2勝を挙げ「天馬」の異名を取ったトウショウボーイ(JRA顕彰馬)、天皇賞(秋)優勝馬メジロアサマなどを手掛けた。
1990-1995年、日本調教師会々長。
1995年、勲四等瑞宝章受章。
1997年、定年引退。
2004年、騎手顕彰者に選出され中央競馬の殿堂入りした。

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