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ジャン=リュック・ナンシー 氏Jean-Luc Nancy

哲学者[フランス]

2021年 8月23日 死去享年82歳

ジャン=リュック・ナンシー - ウィキペディアより引用

ジャン=リュック・ナンシー(Jean-Luc Nancy、1940年7月26日 - 2021年8月23日)は、フランスの哲学者。
生涯[編集] フランス南西部ジロンド県コーデラン(フランス語版)(現ボルドーの一地区)出身。
ジャック・デリダとその脱構築の手法の強い影響を受けつつ独自の哲学を展開しており、いわゆるポスト構造主義以降のフランス現代思想の重要人物の一人と目されている。
フィリップ・ラクー=ラバルトやジャン=クリストフ・バイイ(フランス語版)らとの共同研究でも知られる。
主な著作[編集] 単著[編集] La Remarque spéculative (Un bon mot de Hegel) (1973) Le Discours de la syncope (1975) Ego sum (1979) 庄田常勝・三浦要訳『エゴ・スム――主体と変装』(朝日出版社, 1986年) Le Partage des voix (1982)  加藤恵介訳『声の分割(パルタージュ)』(松籟社, 1999年) La communauté désoeuvrée (1983) 西谷修訳『無為の共同体――バタイユの恍惚から』(朝日出版社, 1985年) 西谷修・安原伸一朗訳『無為の共同体――哲学を問い直す分有の思考』(以文社, 2001年) L'Impératif catégorique (1983) Hypnoses, en collaboration avec Éric Michaud et Mikkel Borch-Jacobsen (1984) L'oubli de la philosophie (1986) 大西雅一郎訳『哲学の忘却』(松籟社, 2000年) Des lieux divins (1987) 大西雅一郎訳『神的な様々の場』(松籟社, 2001年/筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉, 2008年) L'expérience de la liberté (1988) 澤田直訳『自由の経験』(未來社, 2000年) Cahiers confrontation 20(1989) 港道隆・鵜飼哲・大西雅一郎・松葉 ……

関連作品

ジャン=リュック・ナンシーさんが亡くなってから、2年と333日が経ちました。(1064日)

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