山岡洋一 氏(やまおかよういち)
翻訳家[日本]
2011年 8月20日 死去心筋梗塞享年63歳
山岡 洋一(やまおか よういち、1949年3月5日 - 2011年8月20日)は、日本の翻訳家。
青山学院大学文学部英米文学科の兼任講師も勤めた。
略歴=
神奈川県出身。
灘高等学校卒業、東京大学中退。
経済、経営、金融を中心とする社会科学分野全般の翻訳に携わるほか、J.S.ミル『自由論』やアダム・スミス『国富論』等、古典の新訳もおこなった。
翻訳をテーマとしたオンライン・ジャーナル『翻訳通信』を主宰していた。
2011年8月20日、心筋梗塞のため横浜市の病院で死去。
62歳没。
著書=
『翻訳とは何か - 職業としての翻訳』(日外アソシエーツ) 2001
『英単語のあぶない常識 - 翻訳名人は訳語をこう決める』(ちくま新書) 2002
編著=
『ビジネスマンのための経済・金融英和実用辞典』(日経BP社) 1996
訳書=
『アメリカ金融・景気指標の読み方 投資家のための手引書』(レイシー・H・ハント、東洋経済新報社) 1988
『相場の波で儲ける法 大マネー・ゲーム時代の成功術』(マーク・ファーバー、東洋経済新報社) 1989
『エリック・ザ・バイキング』(テリー・ジョーンズ、日本放送出版協会) 1990
『海に消えた怪物 メディア王マクスウェルは現代史の黒幕たらんとしたのか』(トム・バウアー、文藝春秋) 1992
『サムソン・オプション』(セイモア・ハーシュ 、文藝春秋) 1992
『エリツィンの選択』(ヴラジーミル・ソロヴィヨフ, エレーナ・クレピコヴァ、文藝春秋) 1992
『デス・オブ・マネー』(ジ ……
山岡 洋一氏(やまおか・よういち=翻訳家)20日午前0時4分、心筋梗塞のため横浜市の病院で死去、62歳。神奈川県出身。葬儀は27日午前10時から同市緑区長津田5125の1の横浜市北部斎場で。喪主は長男佑(たすく)氏。 「国富論」などの古典のほか、「資本主義の未来」「ビジョナリーカンパニー」など経済書や経営書を多数手掛けた。(2011/08/22-12:25)
山岡洋一さんが亡くなってから、13年と94日が経ちました。(4842日)