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多田尋子 氏(ただひろこ)

作家[日本]

2026年 3月22日 死去敗血症享年95歳

多田 尋子(ただ ひろこ、1932年1月19日 - 2026年3月22日)は長崎県生まれの小説家。
長崎市出身。
日本女子大学国文科卒業。
本名・石亀尋子(いしがめ ひろこ)。
駒田信二の朝日カルチャーセンターの小説教室に通っていた。
2026年3月22日、敗血症のため横浜市の病院で死去。
94歳没。
受賞・候補歴= 1986年(昭和61年) - 「白い部屋」が第96回芥川賞候補作となる 1988年(昭和63年) - 「単身者たち」が第100回芥川賞候補作となる 1989年(平成元年) - 「裔の子」が第101回芥川賞候補作、「白蛇の家」が第102回芥川賞候補作となる 1991年(平成3年) - 「体温」が第105回芥川賞候補作、「毀れた絵具箱」が第106回芥川賞候補作となる 芥川賞に6回落選し、なだいなだ、阿部昭、増田みず子、島田雅彦らと共に最多落選記録者である。
著作= 『裔の子』福武書店、1989年9月。

多田尋子さんが亡くなってから、5日が経ちました。

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