入来智 氏(いりきさとし)
元プロ野球選手[日本]
2023年 2月10日 死去交通事故享年57歳
入来 智(いりき さとし、1967年〈昭和42年〉6月3日 - 2023年〈令和5年〉2月10日)は、宮崎県都城市出身のプロ野球選手(投手)。
弟の入来祐作も元プロ野球選手で、1999年から2000年までは兄弟同時に読売ジャイアンツに在籍していた。
経歴=
プロ入り前=
小学4年時に野球を始める。
鹿児島実高では、1985年夏の鹿児島大会の準決勝で3番手として登板したが鹿児島商工に敗退。
卒業後は三菱自動車水島に入社。
1989年度ドラフト会議にて近鉄バファローズから6位指名を受け入団。
同期には野茂英雄や後に在籍した巨人でもチームメイトになった石井浩郎らがいる。
プロ野球選手時代=
近鉄時代は先発・中継ぎ・抑えとこなす便利屋的存在として活躍し、1990年 - 1995年までの6年間で125試合に登板した。
1996年6月25日、吉本亮との交換トレードで広島東洋カープへ移籍することが発表された。
当時、広島は中継ぎ投手が不足しており、近鉄も高嶋徹、古久保健二らが故障して捕手が不足していたことから成立したトレードだった。
しかしシーズン閉幕後のの同年10月28日、御船秀之とともに吉本亮との再度のトレードが発表され、先のトレードから4か月で入来は近鉄へ、吉本は広島へそれぞれ復帰した。
1998年オフ、佐藤裕幸との交換トレードで読売ジャイアンツ(巨人)へ移籍。
弟の祐作とチームメイトになり球団史上初の現役兄弟選手となった。
1999年は22試合に登板したが翌2000年は一軍登板はなく、 ……
入来智さんが亡くなってから、3年と34日が経ちました。(1130日)



