芸能人・経営者のおくやみ情報

ジュールズ・ダッシン 氏Jules Dassin

映画監督脚本家[アメリカ]

2008年 3月31日 死去インフルエンザの合併症享年98歳

 - ウィキペディアより引用

ジュールズ・ダッシン(Jules Dassin、1911年12月18日 - 2008年3月31日)は、アメリカ合衆国の映画監督・脚本家。
コネチカット州出身。
両親はロシア系ユダヤ人。
ヨーロッパで演劇を学び、帰国後はニューヨークでイディッシュ語の舞台に俳優として出るようになる。
演出家、放送作家を経て、1940年に映画界に入り、アルフレッド・ヒッチコックの『スミス夫妻』などで助監督を務める。
1942年に映画監督としてデビュー。
1947年に刑務所を舞台にした社会派映画『真昼の暴動』を発表した。
本作で一緒に仕事をした新聞記者出身の製作者マーク・ヘリンジャーと意気投合し、戦後のイタリアン・リアリズムに影響されて、1948年にセミ・ドキュメンタリー映画『裸の町』を世に送り、一躍脚光を浴びる(この作品は後に黒澤明の『野良犬』に影響を与えた)。

関連作品