大塚将司 氏(おおつかしょうじ)
作家、ジャーナリスト[日本]
2026年 3月17日 死去享年77歳
大塚 将司(おおつか しょうじ、1950年 - 2026年3月17日)は、日本の作家、経済・金融評論家。
元日本経済研究センター研究本部主任研究員。
神奈川県出身。
聖光学院中学校・高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。
同大学大学院政治学研究科修了。
日経の名物記者として、数々の疑惑を白日の下に曝し、報道した。
経歴・人物=
1975年、早稲田大学大学院政治学研究科修了。
日本経済新聞社入社。
証券部、経済部にて証券業界、銀行、大蔵省、通産省などを担当。
1995年、三菱銀行と東京銀行の合併報道により社内の社長賞、1995年度日本新聞協会賞受賞。
この他にも1984年にリッカーの倒産報道で社長賞、その他にも7度局長賞を受賞している。
1998年、千葉支局長。
2001年、東京編集局ベンチャー市場部長。
2003年、鶴田卓彦社長(当時)の疑惑の追及により日経を懲戒解雇。
2004年7月、ダイヤモンド経済小説大賞受賞作『謀略銀行』を出版し、経済小説家としてデビュー。
同年12月、法廷闘争の末、不当な懲戒解雇撤回に成功。
2007年、日本経済研究センター研究本部主任研究員。
2009年12月~2010年4月、世界約30カ国を取材旅行。
南極なども行く。
同年11月、日本経済研究センター退職。
2011年5月~2012年5月、「夕刊フジ」にて小説『自壊の迷路』を連載(月~金)。
2012年9月よりサイゾーが運営するwebサイト「Business Journal」にて、コラム『大塚将司《反メディア的! ……
大塚将司さんが亡くなってから、5日が経ちました。