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加戸守行 氏(かともりゆき)

元愛媛県知事[日本]

(1999年から知事を3期務めた。)

2020年 3月21日 死去享年87歳

加戸 守行(かと もりゆき、1934年9月18日 - )は日本の政治家。
愛媛県元知事(第14~16代)、元文部官僚。
同県八幡浜市出身(出生は旧満州)。
知事就任以前旧関東州大連市生まれ。
愛媛県立八幡浜高等学校を経て1957年に東京大学法学部を卒業後、旧文部省(現文部科学省)に入省。
その後、1970年7月から1974年6月まで文化庁著作権課長として著作権法施行令及び同法施行規則を制定、ベルヌ・万国両条約パリ改正会議など著作権関係国際会議に8回出席している。
1983年6月、文化庁文化部長。
1983年10月、文化庁次長として著作権法一部改正など5本の法案を担当・成立させた。
現行の著作権法の草稿執筆者としても知られ、著作権の権威であり著書の「著作権法逐条講義」は著作権法を学ぶ者にとって必読の書となっている。
1988年に同省の大臣官房長に就任。
1989年4月12日、西岡武夫文部大臣の下、阿部充夫事務次官を残して、省内主流の加戸・吉村澄一初等中等教育局長・斎藤諦淳生涯学習局長らがリクルート事件に連座して辞職。

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