楽道入(らくどうにゅう)
陶工・楽家三代[日本]
(明暦2年2月25日没)
1656年 3月20日 死去享年58歳
三代楽吉左衛門 道入(らくきちざえもん どうにゅう、1599年(慶長4年) - 1656年3月20日(明暦2年2月25日))は安土桃山時代から江戸時代初頭にかけての京(現在京都府)の陶芸家。
樂家随一の名工と呼ばれている。
名は吉兵衛、のち吉左衛門、通称はノンコウ(ノンカウ)、法名は知見院道入日宝居士。
常慶 (二代樂吉左衛門)の長男であり樂家三代目当主。
弟に道樂がいる。
楽道入が亡くなってから、370年と63日が経過しました。(135206日)



