南部 樹未子(なんぶ きみこ、1930年9月23日 - 2015年5月10日)は、日本の小説家、推理作家。東京都出身。本名・キミ子。武蔵高等女学校(現在の東京都立武蔵高等学校)卒業。1959年、南部きみ子名義の「流氷の街」で女流新人賞受賞。1968年から樹未子。主として推理小説を中心に執筆した。
南部樹未子さんが亡くなってから、11年と6日が経ちました。(4024日)