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ディアナ・ダービン 氏Deanna Durbin

女優[カナダ]

2013年 4月20日 死去享年93歳

ディアナ・ダービン(Deanna Durbin、本名:Edna Mae Durbin、1921年12月4日 - 2013年4月20日)は、1930年代から1940年代のハリウッド映画で活躍した、カナダ人の女優・歌手である。
デビュー ダービンはカナダ中部のマニトバ州ウィニペグで生まれた。
両親はイギリス・ランカシャーからの移住者で、姉が一人いる。
1935年、14歳のダービンはメトロ・ゴールドウィン・メイヤーと契約し、名前をディアナに変えた。
そして、もう一人の契約者、ジュディ・ガーランドと共演の短編映画『アメリカーナの少女(Every Sunday)』でデビューした。
ところが、ダービンは間もなく、MGMとの契約を解消された。
ハリウッドの伝説では次のようなことが言われている。
スタジオの重役ルイス・B・メイヤーは、若く未完成な女性の歌手が二人も必要だとは思わなかったので「太った方を追い出せ」という指示を出した。
部下のアーサー・フリードはダービンのことだと思い彼女をすぐクビにしたのだが、実はメイヤーが追い出すよう指示を出したのはガーランドの方だったというのである(確かに、当時ダービンより、ガーランドの方が少し太っていた)。

映像作品