加藤まさを(かとうまさを)
画家[日本]
1977年 11月1日 死去享年81歳

加藤 まさを(かとう まさを、1897年4月8日 - 1977年11月1日)は、日本の画家、詩人、小説家、イラストレーター。
本名は正男。
別名、藤枝春彦、蓮芳夫。
立教大学在学中の1919年(大正8年)に刊行した『アンデルセン童話』、『花の精』などの絵はがきで一躍有名となり、大正末期から昭和初期にかけて、竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児らとともに抒情画の全盛時代を築いた。
童謡『月の沙漠』の作詞家としても知られる。
加藤まさをが亡くなってから、48年と169日が経過しました。(17701日)



