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屋井先蔵(やいさきぞう)

発明家[日本]

(乾電池の発明者)

1927年 6月1日 死去享年64歳

 - ウィキペディアより引用

屋井 先蔵(やい さきぞう、文久3年12月5日 (旧暦) 12月5日(1864年1月13日) - 昭和2年(1927年)6月)は乾電池の発明者。

越後長岡藩出身。
(現在の新潟県長岡市)
13歳で時計店の丁稚となるも、病気のため帰郷。
修理工として年季奉公した後、東京物理学校(現:東京理科大学)に学んだ。

1885年 - 電池で正確に動く連続電気時計に使用するため乾電池を発明する。
しかし貧乏のため特許を取得できなかった(当時の特許取得料金は膨大に高い料金だった)。
乾電池を発売した当初の世論は「乾電池などという怪しいものは正確に動かないはずだ」というものが大半を占めており、先蔵の乾電池は全く売れず、さらに持病の為に寝込む日が続き、生活は貧窮を極めた。
そして不幸は続き、先蔵の乾電池のすごさを知った外国人が万博にて自分が発明したものだと主張した。
そのため、しばらく時間が経つまで世界で最初に乾電池を発明した人物は先蔵であると認知されていなかった。

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