芸能人・経営者のおくやみ情報

カブース・ビン・サイド 氏Qābūs bin Sa’īd Āl Sa’īd

国王首相[オマーン]

2020年 1月10日 死去享年81歳

 - ウィキペディアより引用

『カーブース・ビン=サイード』より : カーブース・ビン・サイード・アル・サイード(العربية: قابوس بن سعيد آل سعيد‎, ラテン文字転写: Qābūs bin Sa’īd Āl Sa’īd、1940年11月18日 - )は、オマーン国王(在位:1970年7月23日 - )。
首相(在任:1972年1月2日 - )、国防相、外相、財務相を兼任する。
18世紀から続くブーサイード家の第14代君主にあたる。
代々のスルタンを出してきた南部の港町サラーラの出身。
イギリスのサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業し、イギリス軍で軍歴を持った後1964年に帰国。
父王サイード・ビン・タイムールの保守的な政策に反対し、1970年7月にイギリスの支援を受けて宮廷内クーデターを起こして父王を追放、自身が国王に即位した。
鎖国政策を放棄して1971年にはオマーンを国連に加盟させる一方、イバード派のイデオロギーに基づくイスラム的伝統を堅持しつつ、国王の主導による近代化政策を強固に押し進めている。

関連書籍

「カブース・ビン・サイド」と関連する人物(故人)