渡瀬庄三郎(わたせしょうざぶろう)
動物学者[日本]
1929年 3月8日 死去享年68歳
渡瀬 庄三郎(わたせ しょうざぶろう、1862年12月31日〈文久2年11月11日〉 - 1929年〈昭和4年〉3月8日)は、日本の動物学者。
名前は荘三郎とも表記。
東京帝国大学動物学教室第5代教授。
日本哺乳類学会初代会頭。
沖縄島へマングースを移入したり、アメリカザリガニやウシガエルを輸入して日本中の環境破壊を起こした人物として知られる。
米国ウッズホール(英語版)にあるMarine Biological Laboratory(MBL)に学生および講師として滞在した最初の日本人。
渡瀬庄三郎が亡くなってから、97年と59日が経過しました。(35488日)