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柳原良平 氏

イラストレーター漫画[日本]

2015年 8月17日 死去呼吸不全享年85歳

柳原 良平(やなぎはら りょうへい、1931年8月17日 - 2015年8月17日)は、日本のイラストレーター、漫画家、アニメーション作家、エッセイスト。
東京都出身。
神奈川県横浜市中区在住。
「アンクルトリス」の産みの親として、また無類の船好きとしても知られる。
過去には「帆船日本丸記念財団」の理事も務めていた。
西村捨三のひ孫。
来歴・人物 1954年、京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科図案専攻卒業。
大学では商業デザインを学ぶ。
海運会社専属の画家を目指すが日本にはそのような職がなく、壽屋(現・サントリー)に入社。
同社宣伝部で開高健、山口瞳とともにトリスウイスキーのCMを制作、柳原の描いたCMキャラクターのアンクルトリスが人気となり毎日産業デザイン賞、広告電通賞などを受賞。
その後、サントリーが制作した洋酒天国に掲載したイラストも人気を呼ぶ。
また、個人アニメーション作品を制作。
1960年には 久里洋二・真鍋博と「アニメーション三人の会」を結成。
草月ホールで定期的に上映会を行う。
なお、作家となった山口瞳の著書のカバー絵や挿絵の多くを担当している。

  • 題名
    柳原良平の仕事 (玄光社mook)
    著者
    柳原良平
    発売元
    玄光社
    ページ数
    159ページ
    発売日
    2015-12-12
    新品価格
    ¥ 2,160
    中古商品
    ¥ 3,051 より
  • 題名
    絵巻えほん 船
    著者
    柳原良平
    発売元
    こぐま社
    ページ数
    1
    発売日
    2004-04-15
    新品価格
    ¥ 2,484
    中古商品
    ¥ 1,368 より
  • 題名
    かお かお どんなかお
    著者
    柳原良平
    発売元
    こぐま社
    ページ数
    20ページ
    発売日
    1988-01-10
    新品価格
    ¥ 864
    中古商品
    ¥ 31 より
  • 題名
    のりものいっぱい
    著者
    柳原良平
    発売元
    こぐま社
    ページ数
    24ページ
    発売日
    2003-01-01
    新品価格
    ¥ 972
    中古商品
    ¥ 2 より
  • 題名
    おうちのともだち
    著者
    柳原良平
    発売元
    こぐま社
    ページ数
    24ページ
    発売日
    2006-04-01
    新品価格
    ¥ 972
    中古商品
    ¥ 374 より
  • 題名
    このにおいなんのにおい
    著者
    柳原良平
    発売元
    こぐま社
    ページ数
    発売日
    2004-04-15
    新品価格
    ¥ 1,080
    中古商品
    ¥ 510 より
  • 題名
    柳原良平のわが人生
    著者
    柳原良平
    発売元
    如月出版
    ページ数
    255ページ
    発売日
    2017-06-01
    新品価格
    ¥ 1,620
    中古商品
    ¥ 716 より
  • 題名
    柳原良平 船キチの航跡
    著者
    柳原良平
    発売元
    海事プレス社
    ページ数
    293ページ
    発売日
    2003-11
    新品価格
    中古商品
    ¥ 2,000 より
  • 題名
    柳原良平の装丁
    著者
    柳原良平
    発売元
    DANぼ
    ページ数
    128ページ
    発売日
    2003-11
    新品価格
    中古商品
    ¥ 2,160 より
  • 題名
    見て塗って楽しむ柳原良平の「船・12ヵ月」
    著者
    柳原良平
    発売元
    海文堂出版
    ページ数
    発売日
    2006-10-01
    新品価格
    ¥ 1,296
    中古商品
    ¥ 889 より

イラストレーター、画家、漫画家。 1931年8月17日、生まれ。2015年8月17日、死去。 東京生まれ。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)卒業後、寿屋(現:サントリー)に入社。 宣伝部に所属し、「アンクルトリス」を送り出す。 退社後はフリーのイラストレーターとして、また自主アニメーション制作など多彩な活動を行う。 1981年、横浜市の再開発地区「みなとみらい21」の名称選考時に二次審査員を務めた。一般公募により集まった約2300点のうち、一次選考で「みなとみらい21」は落選、しかし二次選考の際に良平は「港町」をイメージできるこの名称を強く推して再度候補に並ぶこととなり、最終的に「赤い靴シティ」との間で行われた決選投票により、「みなとみらい21」の名称決定に至った。 (引用元 Hatena Keyword)

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