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三遊亭圓生 氏

落語家・6代目[日本]

1979年 9月3日 死去心筋梗塞享年80歳

三遊亭圓生 - ウィキペディアより引用
三遊亭 圓生(さんゆうてい えんしょう)は、落語家の大名跡(みょうせき)の一つ。
三遊派の流祖、本家。
江戸・東京において古今の多くの落語家が名乗る「三遊亭」の亭号の源流。
6代目の死後、現在に至るまで空位。
新字体の表記しか許されないときは三遊亭円生とも表記される。
初代三遊亭圓生 - 「堂前の師匠」。
通称、橘屋松五郎。
2代目三遊亭圓生 - 「よつもくの圓生」。
前名は初代立花家圓蔵(橘家圓蔵)。
本名は尾形清治郎(または清次郎) 落語中興の祖といわれる三遊亭圓朝の師。
3代目三遊亭圓生 - 「のしんの圓生」。
元は初代三遊亭圓楽。
本名は嶋岡(野本?)新兵衛。
4代目三遊亭圓生 - 元は3代目三遊亭圓喬。
本名は立岩勝次郎。
5代目三遊亭圓生 - 「デブの圓生」。
元は5代目橘家圓蔵。
本名は村田源治。
6代目三遊亭圓生 - 「柏木の圓生」。
元は6代目橘家圓蔵。
本名は山崎松尾。
なお、2代目圓生の名は、上記の初代立花家圓蔵と初代三遊亭圓太の間で争われた。
結局圓蔵が勝ち、上記のような継承となったが、負けた圓太は悔しさのあまり、「新しい圓生」として「志ん生」と名乗った。

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