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桂吉朝 氏

落語家[日本]

2005年 11月8日 死去胃がん享年50歳

桂吉朝 - ウィキペディアより引用

桂 吉朝(かつら きっちょう、1954年11月18日 - 2005年11月8日)は、大阪府堺市出身の落語家。
本名は上田 浩久(うえだ ひろひさ)。
出囃子は、『外記猿』。
学生時代から『素人名人会』に出演、このころから3代目桂米之助の元に稽古に通った。
大阪府立今宮工業高等学校卒業後、1974年1月に3代目桂米朝に弟子入り。
桂千朝とは入門時期が近く、やや遅れて入門した桂米八とともに米朝宅で3年間住み込みの弟子となり、4畳間の部屋で3人暮らしの生活を送ることとなった。
米朝曰く、一番きっちりしていたのが千朝で、毎度のように遅れて寝起きしては怒られていたのが米八、そして掃除が終わったあとに食卓にいつの間にか座っているのが吉朝であった。
高校在学中から落研や素人落語で活動しており、この頃に3代目桂米之助から「東の旅・発端」などのネタをつけてもらっていたことから、弟子入り当初から高度な落語センスを持ち合わせており注目されていた。

  • 題名
    吉朝庵: 桂吉朝夢ばなし
    著者
    上田康介
    発売元
    淡交社
    ページ数
    143ページ
    発売日
    2011-11-18
    新品価格
    ¥ 2,700
    中古商品
    ¥ 1,000 より

落語家 本名/上田浩久 昭和29年11月18日生まれ・大阪府堺市出身 今宮工業高校卒業後、昭和49年1月に桂米朝に入門 師匠・米朝の落語の「端整で正統派」的な部分を多く引き継ぎ、 米朝一門、さらには上方落語界を担う次世代リーダーとして注目を集めた。 1995(平成7)年に上方お笑い大賞金賞を、2001(平成13)年に大賞を受賞。 落語界以外の人脈も豊富で、若い頃から一緒に勉強会を開催していた講談師の旭堂南左衛門は言うに及ばず、豊竹英大夫・三世桐竹勘十郎と文楽と落語の融合を試みたり、茂山家と狂言と落語の融合を試みたりと、精力的に活動。 作家・中島らも(故人)との親交もしられており、彼の著作『寝ずの番』には多くのエピソードを提供している(講談社文庫版では、あとがきを担当)。 わかぎゑふ主宰の『リリパットアーミー』では、役者として舞台にも上がった。 2004年秋から体調を崩し(1999年に手術した胃癌が再発)、2005年夏に一時復帰したが、2005年11月8日死去。50歳。 (引用元 Hatena Keyword)

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