芸能人・経営者のおくやみ情報

丁関根 氏

政治家[中国]

2012年 7月22日 死去享年82歳

丁 関根(てい かんこん、ディン・グアンゲン、1929年9月 - 2012年7月22日)は中華人民共和国の政治家。
第14期・第15期中国共産党中央政治局委員。
江沢民政権下の10年間、党中央宣伝部長を務めた。
1951年、上海交通大学を卒業。
1956年7月、中国共産党に入党。
交通部での業務を重ね、1985年に鉄道部長(大臣)兼党組書記に就任。
1987年、党中央政治局候補委員となるが、1988年に入ると中国国内で重大な鉄道事故が多発し、その責任を問われて鉄道部長を辞任した。
直後の3月24日、修学旅行中の日本人高校生29人が死亡した上海列車事故が発生。
その翌日から開催された第7期全国人民代表大会第1回会議において、国家計画委員会副主任(次官)に格下げされる。
候補委員とはいえ、政治局委員が副部長となったのは文化大革命終結後初めてのことだった。
1989年の第13期4中全会において党中央書記処書記となり、翌年には党中央統一戦線部長に就任。
1992年の第14期1中全会において中央政治局委員に選出され、中央宣伝部長に就任。