芸能人・経営者のおくやみ情報

一宮長常(いちのみやながつね)

金工[日本]

(越前敦賀出身、天明6年12月18日没)

1787年 2月5日 死去享年66歳

いちのみやながつね [生]享保7(1722).越前[没]天明6(1786).12.18.京都江戸時代中期の京都の装剣金工。本名は柏屋忠八。雪山,蟻行子,含章子などと号した。刀剣の装飾金具に写実的な模様を彫る。石田幽汀に絵を学び,自分で彫刻の下絵を描いたが,海北友松や円山応挙の絵なども用いている。彫技は鋤彫,肉合彫(ししあいぼり),象眼,色絵,片切彫を交えた独自のもので,江戸の横谷宗珉と並び称された。 (引用元 コトバンク)

「一宮長常」と関連する人物(故人)