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松浦詮(まつらあきら)

平戸藩主政治家、茶人、伯爵[日本]

1908年 4月13日 死去享年歳

松浦詮 - ウィキペディアより引用

松浦 詮(まつら あきら、天保11年10月18日(1840年11月11日) - 明治41年(1908年)4月13日)は、肥前国平戸藩第12代(最後の)藩主。
松浦家第37代当主、茶人。
書家。
麝香間祗候、伯爵。
松浦秋(第10代藩主・松浦熈の三男)の長男。
正室は松浦晧の娘、継室は青山幸哉の娘。
子は松浦厚(長男、伯爵家を継ぐ)、松浦靖(次男、分家の子爵家を継ぐ)、稲葉正縄(三男)、佐竹義準(四男)、大隈信常(五男、侯爵)、本多正復(六男、子爵)、松浦廉(七男)、井上勝純(八男、子爵)、長女・宣(前田利嗣正室)、次女(水戸支流松平頼温正室)、三女・都子(伊達宗基正室)、娘(松井松平康義正室)、冏子(伊達武四郎室)。
官位は従五位下、肥前守。
幼名は朝吉、朝吉郎、源三郎。
嘉永2年(1849年)11月24日、伯父で先代藩主の松浦曜の養子となる。
安政2年(1855年)8月15日、将軍徳川家定にお目見えする。
同年12月16日、従五位下肥前守に叙任する。
安政5年9月10日、家督を相続する。
慶応4年(1868年)1月8日、上洛し、新政府側に属する。