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竹脇無我 氏(たけわきむが)

俳優[日本]

(「アンコ椿は恋の花」「人生劇場」「花と龍」などに出演)

2011年 8月22日 死去小脳出血享年68歳

竹脇無我 - ウィキペディアより引用

竹脇 無我(たけわき むが、1944年2月17日 - 2011年8月21日)は、日本の俳優。
本名同じ。
千葉県我孫子市出身。
石原プロモーション、タケワキプロダクション、イザワオフィスを経てアクターズ・セブンに所属していた。
来歴・人物 元NHKアナウンサー・ニュース映画解説者の竹脇昌作の三男として生まれる。
最初は「宇宙」という名前を父からつけられる予定であったが母の反対で「無我」という名前になった。
青山学院中等部・青山学院高等部を経て青山学院大学法学部卒業。
父・昌作の自殺、元ラジオ関東アナウンサーの長兄・竹脇義果の半失明状態、更には次兄が脳腫瘍で18歳で早逝するなどしたために苦しくなっていた一家の経済状況を立て直すべく映画界入りした。
1960年に松竹映画『しかも彼等は行く』で俳優としてデビュー。
1965年、『アンコ椿は恋の花』で初主演を果たした。
映画『人生劇場』、テレビドラマ『姿三四郎』で一躍スターとなり、クールな二枚目のイメージを確立させた。
特に『人生劇場』では高橋英樹、田宮二郎、渡哲也を抑えて主演を務めている。

正統派二枚目として数多くのテレビドラマや映画、舞台で活躍した俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが21日午後2時5分、小脳出血のため死去した。67歳だった。千葉県出身。葬儀は密葬で済ませた。 1960年映画でデビュー。テレビドラマ「だいこんの花」などで故森繁久弥さんの息子を演じた。時代劇「江戸を斬る」第1部で主演。同「大岡越前」シリーズでは加藤剛さん演じる大岡越前を助ける友人の医師役で多くのファンを得た。 うつ病を患い、治療に専念するため一時芸能活動を停止したが、闘病生活後に活動を再開。最近も昨年の映画「大奥」で主人公の父役を演じていた。 (2011/08/22-15:41)

俳優。青山学院大学法学部卒。 イザワオフィス所属。 1944年2月7日〜2011年8月21日。 千葉県生まれ。 1960年、『しかも彼等は行く』(松竹)で映画デビュー。 70年にはTVと映画で『姿三四郎』を演じ、人気を博す。その後、TBS系ドラマ『大岡越前』『おやじのヒゲ』などにレギュラー出演。舞台でも活躍。 数年前、鬱病で一時期芸能活動を中止していたが、闘病の結果克服。以降、『志村けんのバカ殿様』『踊る!さんま御殿!!』『ためしてガッテン』などのバラエティーにも出演するようになった。 趣味はゴルフと絵画。 2011年8月21日、小脳出血のため都内病院で死去。 (引用元 Hatena Keyword)