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竹中武 氏(たけなかたけし)

ヤクザ、二代目竹中組組長[日本]

2008年 3月15日 死去享年64歳

竹中 武(たけなか たけし、1943年8月6日 - 2008年3月15日)は、日本のヤクザである。
二代目竹中組組長。
兵庫県飾磨郡御国野村字深志野(後の姫路市深志野町)で生まれた。
父は長谷川龍次。
母は竹中愛子。
長谷川龍次は御国野村村議会議員で、竹中家に養子に入った。
兄に、竹中正久(後の四代目山口組組長)、竹中英男、竹中正(後に姫路市の竹中組相談役)がいた。
竹中家には、よく木下会・木下亀次会長が訪れていた。
1945年(昭和20年)立命館大学学生だった竹中家次男の竹中良男が、危険共産革命主義者として特別高等警察に逮捕され、拷問を受けたとされる。
その後、竹中良男は放免されたという。
同年、中国牡丹江の南満州鉄道系百貨店に勤務していた長兄・竹中龍馬が現地召集された。
同年6月22日午前11時、B29の9機編隊が姫路市の川西航空機の工場付近を空襲した。
同年6月26日、B29が再度姫路市を空襲した。
同年7月3日深夜、B29が飛来し、姫路市を空襲した。
3回の空襲で、姫路市では514人が死亡し、総戸数の40%が消失し、罹災者は55,000人を超えた。