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東山天皇

第113代天皇[日本]

(宝永6年12月17日崩御)

1710年 1月16日 死去天然痘享年34歳

東山天皇 - ウィキペディアより引用

東山天皇(ひがしやまてんのう、延宝3年9月3日(1675年10月21日) - 宝永6年12月17日(1710年1月16日))は江戸時代の第113代天皇(在位:貞享4年3月25日(1687年5月6日) - 宝永6年6月21日(1709年7月27日))。
幼名は五宮、諱は朝仁(あさひと)。
追号の「東山」は陵所泉涌寺の山号に因む。
系譜 霊元天皇の第五皇子。
母は内大臣松木宗條の娘、典侍宗子(敬法門院)。
中宮:幸子女王(承秋門院)(1680-1720) 第一皇女:秋子内親王(伏見宮貞建親王妃)(1700-1756) 典侍:櫛笥賀子(新崇賢門院)(1675-1709) 第一皇子:一宮(1693-1694) 第二皇子:二宮(1696-1698) 第四皇子:寿宮(1700-1701) 第五皇子:慶仁親王(中御門天皇)(1702-1737) 第二皇女:福宮(1703-1705) 第六皇子:閑院宮直仁親王(第一代)(1704-1753) 典侍:冷泉経子(1678-1755) 第三皇子:公寛法親王(1697-1738) - 天台座主 掌侍:高辻(菅原)長豊の娘 第三皇女:光明定院宮(1707) 第四皇女:聖祝女王(1709-1721)閑院宮直仁親王の子鷹司輔平は鷹司家の養子となり、その子孫には大正期の元老・西園寺公望もいる。

  • 題名
    天皇皇族実録 (112)
    著者
    藤井譲治
    発売元
    ゆまに書房
    発売日
    2006-05
    新品価格
    ¥ 19,980 より
    中古商品
    ¥ 30,114 より

江戸時代中期の天皇、治天の君。諱は朝仁(あさひと)。 即位に際し長らく途絶えていた大嘗祭が行われた。 当初、霊元上皇が院生を行っていたが父上皇に実権を握られていることに不満を持ち始め、、近衛基熙や幕府の助力を得て親政を始める。 後、中御門天皇に譲位し院政を行おうとするも、その年に天然痘により崩御してしまう。 (引用元 Hatena Keyword)