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ピラートル・ド・ロジエJean-François Pilâtre de Rozier

物理・化学 教師[フランス]

(ロジェ気球を考案)

1785年 6月15日 死去享年32歳

の言及 【気球】より …1782年にはフランスの製紙業者モンゴルフィエ兄弟によって,紙で裏打ちされた亜麻布で作られた容器が飛ばされたことが記録されている。そして翌83年11月21日,ピラートル・ド・ロジエPilâtredeRozier(1756‐1785)とダルランド侯爵FrançoisMarquisd’Arlandes(1742‐1809)がモンゴルフィエ兄弟の製作した熱気球に乗り組み,人類最初の浮揚飛行をパリで行い,高度1kmで25分間,距離12kmの飛行を成し遂げた。一方,同じくフランスのロベール兄弟AnneJeanRobert(1758‐1820),NicolasLouisRobert(1761‐1828)はJ.シャルルの力を借りて,熱した空気の代わりに水素を使い,効率のよい水素気球を作った。… 【航空】より …1783年11月21日,フランスのモンゴルフィエ兄弟の発明した熱空気入り気球によって人類最初の飛行が行われた。搭乗者はピラートル・ド・ロジエJeanFrançoisPilâtredeRozier(1756‐85)およびダルランド侯爵Françoismarquisd’Arlandes(1742‐1809)の2人で,時の国王ルイ16世は,このような危険に満ちた実験に2人の有為な青年貴族の生命を賭けることに強く反対し,代りに2人の罪人を乗せるよう命令した。しかし彼らは情熱をこめて国王を説得し,そのおかげで人類の航空史の第1ページを汚さずにすんだ。… 【航空事故】より …以上はいずれも民間航空機の運航について定められたものであるが,軍用航空機にも同様に適用しうる。[歴史と傾向]航空機の事故によって人が死亡した世界最初の例は,1785年6月15日にフランスのピラートル・ド・ロジエPilâtredeRozierらが気球によるイギリス海峡横断を企てた際,空中爆発を起こして墜落した事故といわれている。空気より重い …… (引用元 コトバンク)

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