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ルイ8世Louis VIII

フランス国王・獅子王[フランス]

(ユリウス暦) 1226年 11月8日 死去享年40歳

ルイ8世 - ウィキペディアより引用

『ルイ8世 (フランス王)』より : ルイ8世(Louis VIII, 1187年9月5日 - 1226年11月8日)は、フランス王国カペー朝第8代国王(在位:1223年 - 1226年)。
フィリップ2世の長男。
獅子王(le Lion)と呼ばれる。
生涯 フィリップ2世と最初の妻イザベル・ド・エノーとの間に長子として生まれる。
イザベルは西フランク王家だったカロリング家の血を引いており、カペー家とカロリング家の両方の血統を受け継ぐルイ8世が誕生することにより、よりフランス王の正当性が高まったと考えられた。
1214年には、フランスの挟撃を狙いギエンヌから侵攻したイングランド王ジョンをポワチエで撃退して南方の憂いを軽減し、北方におけるブーヴィーヌの戦いの勝利に貢献した。
1216年には、ジョン王に不満を持つイングランド諸侯と連携し、イングランドに侵攻する(第一次バロン戦争)。
一時は、ロンドンを占領し戴冠目前だったが、ジョン王が急死した後、跡を継いだヘンリー3世がマグナカルタを承認し諸侯と和解したため、イングランドからの撤退を余儀なくされた。

ルイはっせいLouisVIII,leLion [生]1187.9.5.パリ[没]1226.11.8.モンパンシェフランス王(在位1223~26)。カペー家出身。フィリップ2世の子。厳正な行状と果敢な戦士ぶりで知られ,「獅子王」と呼ばれた。皇太子時代の1214年ブービーヌの戦いで勝利を得,次いでイングランドの反乱貴族に招請されてイングランドに上陸したが,17年リンカーンの戦いに敗れたうえ,教皇の反対を受けて帰国した。登位後父王の政策を継承してイングランド王の大陸領の蚕食とアルビジョア十字軍で混乱したフランス南部の平定に努力を傾注,短い治世ながら王領を著しく拡大した。南部討伐の帰途に病没した。 (引用元 コトバンク)