芸能人・経営者のおくやみ情報

モンキー・パンチ 氏

漫画[日本]

(本名・加藤一彦)

2019年 4月11日 死去誤嚥性肺炎享年83歳

モンキー・パンチ - ウィキペディアより引用

モンキー・パンチ(本名:加藤 一彦(かとう かずひこ)、1937年5月26日 - )は、日本の漫画家、デジタルクリエーター。
大手前大学教授。
東京工科大学メディア学部客員教授。
代表作に『ルパン三世』・『一宿一飯』など。
北海道厚岸郡浜中町出身。
実家は漁師。
学生時代は地元唯一の医師である道下俊一の元でレントゲンの助手などを行っており、漫画で患者を和ませていた。
北海道霧多布高等学校を経て、東海大学専門学校電気科中退。
アメコミ雑誌「MAD」の影響を多大に受けて、漫画を描き始め、高校卒業後すぐに上京、「加東一彦」のペンネームで貸本専門の出版社で漫画家のアルバイトをした後、1965年に、「がむた永二」のペンネームにて『プレイボーイ入門』で本格的なデビューを果たす。
ほかに「加東一彦」、「かとう・一彦」のペンネームも併せて使用していた。
1966年、ペンネームを「モンキー・パンチ」に改名し、1967年、『WEEKLY漫画アクション』(双葉社)8月10日創刊号より「ルブラン原作」表記で『ルパン三世』の連載(2年間)を始める。

漫画家。1937年5月26日、北海道生まれ。アメリカンコミックに影響を受け、幼少期より漫画を描いていた。高校卒業後に上京し、65年にムタ永二名義の『プレイボーイ入門』で漫画家としてデビューした。双葉社発行の雑誌「週刊漫画アクション」で、67年より代表作『ルパン三世』の連載を開始。71年にはアニメ化もされ、幅広い年齢層の人気を獲得した。2003年より東京工科大大学院でデジタル作画を学び、早い段階で漫画制作にデジタル技術を取り入れたことでも知られ、デジタルマンガ協会の会長も務めた。19年4月11日、81歳で死去した。 (2019-4-18) (引用元 コトバンク)