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金山平三 氏

画家[日本]

1964年 7月15日 死去享年82歳

金山平三 - ウィキペディアより引用

金山 平三(かなやま へいぞう,1883年 (明治16年) 12月18日 - 1964年 (昭和39年) 7月15日)は、大正・昭和期の洋画家である。
以下の記載は、『金子コレクションから見た 金山平三の世界』展図録(笠間日動美術館編集・発行、2008年) の巻末に4ページに亘り掲載されている「金山平三年譜」に基づいたものである。
さらに当該「金山平三年譜」は、夫人の金山らくに関するものも含めて『金山平三画集』(日動出版部 1976年7月)所収の大塚信雄編による年譜(331 - 362ページ)を参照して作成されたものである。
1883年(明治16年)兵庫県神戸区(現在の神戸市中央区)元町通3丁目に金山春吉、ひさの第四子として生まれる。
1905年(明治38年) 9月東京美術学校(現在の東京藝術大学)西洋画科本科に入学する。
主任教授である黒田清輝らに師事し、1909年(明治42年) 3月東京美術学校西洋画科を首席で卒業する。
4月には同校西洋画科研究科に進み助手となる。
しかし1911年(明治44年) 2月15日付で退学し神戸へ帰る。

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