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アンリ・ルソーHenri Julien Félix Rousseau

画家[フランス]

1910年 9月2日 死去享年67歳

アンリ・ルソー - ウィキペディアより引用

アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソー(Henri Julien Félix Rousseau、1844年5月21日 - 1910年9月2日)は、19世紀~20世紀フランスの素朴派の画家。
20数年間、パリ市の税関の職員を務め、仕事の余暇に絵を描いていた「日曜画家」であったことから「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られる。
ただし、ルソーの代表作の大部分はルソーが税関を退職した後の50歳代に描かれている。
生涯 ルソーは1844年、マイエンヌ県ラヴァルに生まれた。
高校中退後、一時法律事務所に勤務する。
1863年から1868年まで5年間の軍役を経て1871年、パリの入市税関の職員となる。
現存するルソーの最初期の作品は1879年(35歳)頃のものである。
1886年からアンデパンダン展に出品を始め、同展には終生出品を続けている。
1888年、最初の妻クレマンスが亡くなった。
生まれた子供も幼くして亡くなり、2番目の妻ジョゼフィーヌにも1903年に先立たれるなど、家庭生活の面では恵まれていなかった。

Henri Rousseau (1844-1910) 画家。素朴派に分類される。 フランス生まれ。 入市税関で働く傍ら、40歳ごろ、趣味として独学で絵画を始める。 しかし、趣味が高じて役人を辞めてしまう。 20世紀初頭、彼はパリのサロンから稚拙であるとされ、その評価は低かったものの、ルソー自身の自作への自信は絶対であった。 足を運んだことのない遠い異国のジャングルに憧れを抱き、想像だけで絵を書き上げてしまうルソーの素朴で無邪気、幻想的な作風にはピカソやゴーギャンも絶賛したという。 ちょうど「原始芸術(プリミティヴ・アート)」が流行る前のことだった。 「無意識の天才」と呼ばれ、死後、その評価が高まる。 彼の墓碑には彼の絵を愛した詩人ギョーム・アポリネールの次の詩が刻まれている。 やさしいルソーよ、きこえますか  私たちの挨拶が 私たちの荷物を、無税で天国の門を通してください あなたに筆と絵具とキャンバスを持ってきました 真実の光の中で 神聖な余暇が過ごせるように かつて君が 星を見ながら 私を描いたように アポリネール (引用元 Hatena Keyword)

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