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ヨハン・ゴットリープ・フィヒテJohann Gottlieb Fichte

哲学者[ドイツ]

1814年 1月27日 死去享年53歳

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ - ウィキペディアより引用

ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte、1762年5月19日 - 1814年1月27日)は、ドイツの哲学者である。
先行のイマヌエル・カントの哲学に大きく影響を受け、フリードリヒ・シェリングや後のゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルに影響を与えたドイツ観念論の哲学者である。
息子のイマヌエル・フィヒテ(通称:小フィヒテ)も哲学者。
ナポレオン占領下のベルリンでの講演「ドイツ国民に告ぐ」で広く知られる。
生涯 ドレスデン近郊の寒村ランメナウの農家の息子として生まれた。
貧困のため修学できず、近くの教会で行われた説教や親族に聞かされたゲルマン神話などを糧に少年時代をすごす。
教会で聞いた説教の全てをほぼ完璧に覚えていたため、たまたま教会で説教を聴きそこなった貴族ミリティツ侯にそれを聞かせたところ、侯から学資の援助をしてもらえることになった。
そこで、後にドイツの名門校プフォルタ学院に進学(ここは後にニーチェやランケも通う)、ここからイェナ大学へと進学することができた。