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国友やすゆき 氏(くにともやすゆき)

漫画[日本]

2018年 9月20日 死去享年66歳

国友 やすゆき(くにとも やすゆき、1953年1月1日 - )は、日本の漫画家。
福岡県遠賀郡出身。
福岡県立東筑高等学校、早稲田大学卒業。
早稲田大学漫画研究会出身。
在学中の1974年、『増刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載の『最後の少年野球』でデビュー。
手塚賞の佳作を受賞。
暫く少年誌に執筆した後、活躍の場を主に青年誌に移す。
『漫画アクション』(双葉社)で連載した『JUNK BOY』は500万部を超えるヒットとなり、1987年にOVA作品としてマッドハウス制作でアニメ化されている。
また『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載した『100億の男』は、緒形直人主演により関西テレビ制作でドラマ化され、国友の代表作となった。
さらに『幸せの時間』も、田中美奈子主演により東海テレビ制作でドラマ化され、フジテレビ系列の昼の帯ドラマで放送されたが、過激な性表現が問題視された。
登場人物が真正面を向いている絵が少なく、西原理恵子からは柳沢きみおや三田紀房と共に「首寝違え三人衆」というあだ名をつけられた。

漫画家。 1953年(昭和28年)1月1日、生まれ。2018年(平成30年)9月20日、死去。 (引用元 Hatena Keyword)