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桂春団治(かつらはるだんじ)

落語家・初代[日本]

1934年 10月6日 死去胃がん享年57歳

桂 春団治(かつら はるだんじ)は、上方落語の名跡。
本来の旧字体の表記は「春團治」。
初代・2代目を顕彰する碑が大阪府池田市の受楽寺に3代目によって建立されている。
出囃子は『野崎』(固定されたのは2代目から)。
桂春団治(生没年不詳) - 3代目によると本業は大阪市西区立売宍喰屋橋・圭春亭の席亭で、落語はたまに披露していただけとのこと。
本姓は松本とも言われ、活躍時期は明治20年代で、その末には没したという。
「零代目春團治」と呼ぶこともある。
初代桂春団治 2代目桂春団治 - 3代目の実父。
3代目桂春団治 - 上方落語四天王の一人、2代目の実子。
4代目桂春団治 - 当代。

桂春団治が亡くなってから、90年と230日が経過しました。(33103日)

「桂春団治」と関連する故人