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マルグリット・デュラス 氏Marguerite Duras

作家映画監督脚本家[フランス]

1996年 3月3日 死去享年83歳

マルグリット・デュラス - ウィキペディアより引用

マルグリット・デュラス(Marguerite Duras, 1914年4月4日 - 1996年3月3日)は、フランスの小説家、脚本家、映画監督。
ヌーヴォー・ロマンの作家の一人に数えられることもあるが、キャリアの点でも作風の点でもヌーヴォー・ロマンの枠内には収まらない。
1914年にフランス領インドシナ(現ベトナム)のサイゴンに生まれる。
法律を学ぶため、1932年にフランスに帰国し、大学で法律・数学を専攻する。
1939年、ロベール・アンテルムと結婚する。
1942年に初めての子供を出産後に失う。
1943年に、処女作『あつかましき人々』を発表する。
また、この頃、ディオニス・マスコロと知り合う。
1950年に発表した、現地で教師をしていたが早くに夫に先立たれた母が、現地の役人にだまされ、海水に浸ってしまう土地を買わされ、それ以後、彼女達一家は貧困を余儀なくされるという一家の苦難と母の悲哀を描いた自伝的小説の『太平洋の防波堤』は、わずかの差でゴンクール賞を逃す。

  • 題名
    愛人 ラマン (河出文庫)
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    221ページ
    発売日
    1992-02-05
    新品価格
    ¥ 810
    中古商品
    ¥ 1 より
  • 題名
    苦悩
    著者
    マルグリット・デュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    288ページ
    発売日
    2019-01-18
    新品価格
    ¥ 3,456
    中古商品
    ¥ 3,100 より
  • 題名
    モデラート・カンタービレ (河出文庫)
    著者
    マルグリット・デュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    153ページ
    発売日
    1985-05-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 1 より
  • 題名
    マルグリット・デュラス: 生誕100年 愛と狂気の作家
    著者
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    240ページ
    発売日
    2014-09-24
    新品価格
    ¥ 2,268
    中古商品
    ¥ 1,268 より
  • 題名
    愛人ラマン (河出文庫)
    著者
    マルグリット・デュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    229ページ
    発売日
    1992-02-04
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    これで、おしまい
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    121ページ
    発売日
    1996-05
    新品価格
    中古商品
    ¥ 535 より
  • 題名
    ディアローグ デュラス/ゴダール全対話 (DURAS/GODARD DIALOGUES)
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    読書人
    ページ数
    213ページ
    発売日
    2018-10-05
    新品価格
    ¥ 3,024
    中古商品
    ¥ 3,190 より
  • 題名
    私はなぜ書くのか
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    222ページ
    発売日
    2014-11-14
    新品価格
    ¥ 2,376
    中古商品
    ¥ 1,550 より
  • 題名
    愛と死、そして生活
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    河出書房新社
    ページ数
    276ページ
    発売日
    1987-12-01
    新品価格
    中古商品
    ¥ 307 より
  • 題名
    マルグリット・デュラスの世界
    著者
    マルグリットデュラス
    発売元
    青土社
    ページ数
    218ページ
    発売日
    1995-04
    新品価格
    中古商品
    ¥ 654 より

Marguerite Duras 1915年。仏領インドシナ(南ベトナム)生まれの女流文学者、脚本家、映画監督。 18歳でフランスに帰国し、1940年代より作家活動をはじめ、「あつかましい人びと」「モデラート・カンタービレ」でヌーヴォ・ロマンの代表作家としての地位を確立する。 アラン・レネ監督の依頼をうけ「二十四時間の情事」のシナリオを書き下ろす。 66年には「ラ・ミュジカ」で自ら映画製作、監督に乗り出す。これは“映画芸術の中に、独自の可能性を探求するため”だった。 84年ゴンクール賞受賞作 の「愛人/ラマン」は世界各国でベストセラーとなり、ジャン=ジャック・アノー監督により映画化されヒットとなる。 87年にはジャン=リュック・ゴダール監督との対話が収録され、「勝手に逃げろ/人生」「カルメンという名の女」「ゴダールの決別」などでデュラスへのシンパシーを表明している。 晩年はヤン・アンドレア(99年に東京日仏学院の招きで来日し講演を行った)との愛人関係を描いた「ヤン・アンドレア・シュタイナー」が強烈な印象を与える。 遺作「これで、おしまい」では、残された時間に一冊の本を書き上げるという作家の最後の賭けを、彼女の孤独を共有しながら付き添い続けたヤン・アンドレアの協力によって完成させる。 1996年3月3日、死去。 (引用元 Hatena Keyword)