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カールハインツ・シュトックハウゼン 氏Karlheinz Stockhausen

作曲家[ドイツ]

2007年 12月5日 死去享年80歳

カールハインツ・シュトックハウゼン - ウィキペディアより引用

カールハインツ・シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen、1928年8月22日 - 2007年12月5日)は、ドイツの現代音楽の作曲家。
ケルン郊外のメトラート村で生まれる。
父親は大学の講師でピアノを弾き、母親は裕福な農家の出身であった。
母親は、カールハインツが4歳のときに精神を病んで入院したが、後にナチス政権の優生学に基づき安楽死させられ、父親は第二次世界大戦末期の1945年に東部戦線に出征し、行方不明のまま戻ることはなかった。
6歳時よりピアノを習っていたカールハインツは、1947年、ケルン音楽大学のピアノ科に入学、スイスの作曲家フランク・マルタンに理論を師事する。
在学前と在学中はジャズ等のピアニストとして生計を立てていたが、同時にケルン大学にも籍を置き哲学などの思索にふけった。
この大学の音楽学学科には晩年になっても定期的に訪れ、特別講義を担当していた。
音楽大学音楽教育科を卒業した1952年頃ころから作曲家になる決心をしたと本人はSWRのインタビューで語っている。