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ピエール・テイヤール・ド・シャルダン 氏Pierre Teilhard de Chardin

生物学者、司祭[フランス]

1955年 4月10日 死去享年75歳

ピエール・テイヤール・ド・シャルダン - ウィキペディアより引用

ピエール・テイヤール・ド・シャルダン(Pierre Teilhard de Chardin,1881年5月1日 - 1955年4月10日)は、フランス人のカトリック司祭(イエズス会士)で、古生物学者・地質学者、カトリック思想家である。
人物・来歴 主著『現象としての人間』で、キリスト教的進化論を提唱し、20世紀の思想界に大きな影響を与える。
彼は創世記の伝統的な創造論の立場を破棄した。
当時、ローマはこれがアウグスティヌスの原罪の教理の否定になると考えた。
北京原人の発見と研究でも知られる。
テイヤールは、1881年、フランスのオーヴェルニュ地方に11人兄弟の4人目として生まれた。
彼の家はルイ18世時代に叙爵された貴族の家柄である。
この地方は火山性地質で、父エマニュエル・テイヤールがアマチュアの自然学者だったこともあり、テイヤールの地質学や古生物学への関心は少年時代に育まれた。
1899年、イエズス会の修練院に入り、修練士として学ぶが、修道会がフランスより追放されたことで、ジャージー島へと移動し哲学を学ぶ。

  • 題名
    現象としての人間 [新版]
    著者
    ピエール・テイヤール・ド・シャルダン
    発売元
    みすず書房
    ページ数
    424ページ
    発売日
    2011-03-11
    新品価格
    ¥ 28,779
    中古商品
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