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宮本百合子 氏(みやもとゆりこ)

作家[日本]

1951年 1月21日 死去髄膜炎菌敗血症享年53歳

宮本百合子 - ウィキペディアより引用

宮本 百合子(みやもと ゆりこ、1899年(明治32年)2月13日 - 1951年(昭和26年)1月21日)は昭和期の小説家、評論家。
旧姓は中條(ちゅうじょう)、本名はユリ。
日本女子大学英文科中退。
17歳の時に『貧しき人々の群』で文壇に登場、天才少女として注目を集め、その後もプロレタリア文学の作家、民主主義文学のリーダー、左翼運動家として活動した。
日本共産党元委員長宮本顕治の妻で、宮本と共に投獄、執筆禁止などを繰り返した。
生い立ち 中條ユリは、大正時代の著名な建築家中條精一郎と妻・葭江の長女として、東京市小石川区(現・文京区 )に生まれた。
父・精一郎は山形県米沢に生まれ、東京帝国大学工科大学建築科を卒業後、文部省の技師を経て札幌農学校土木工学科講師嘱託となった。
母・葭江は明治初期に思想家として活躍した西村茂樹の長女。
祖父・中條政恒は元米沢藩士で、明治には福島県典事を勤め、安積疏水の開鑿に尽力した。
少女時代 百合子は東京女子師範学校附属高等女学校(現・お茶の水女子大学附属中学校・お茶の水女子大学附属高等学校)在学中から小説を書き始める。

  • 題名
    新編 若き知性に
    著者
    宮本百合子
    発売元
    新日本出版社
    ページ数
    192ページ
    発売日
    2017-07-08
    新品価格
    ¥ 1,728
    中古商品
    ¥ 377 より
  • 題名
    親しく見聞したアイヌの生活
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    5
    発売日
    2012-10-03
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    道標
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    932ページ
    発売日
    2012-10-01
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    播州平野
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    120ページ
    発売日
    2012-10-01
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    「女らしさ」とは
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    4
    発売日
    2012-10-03
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    新編 宮本百合子と十二年
    著者
    不破哲三
    発売元
    新日本出版社
    ページ数
    304ページ
    発売日
    2017-03-22
    新品価格
    ¥ 2,160
    中古商品
    ¥ 900 より
  • 題名
    貧しき人々の群
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    71ページ
    発売日
    2012-10-01
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    宮本百合子全集〈第6巻〉小説〈6〉
    著者
    宮本百合子
    発売元
    新日本出版社
    ページ数
    527ページ
    発売日
    2001-12
    新品価格
    中古商品
    ¥ 126 より
  • 題名
    伸子
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    313ページ
    発売日
    2012-10-01
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    ようか月の晩
    著者
    宮本百合子
    発売元
    ページ数
    7
    発売日
    2012-10-03
    新品価格
    中古商品

みやもとゆりこ [生]1899.2.13.東京[没]1951.1.21.東京小説家。本名,ユリ。旧姓,中条。1916年東京女高師付属高等女学校卒業。『貧しき人々の群』(1916)が坪内逍遙の推薦で発表されて好評を得,同年日本女子大学予科を中退して『禰宜様(ねぎさま)宮田』(17)その他を書いた。18年アメリカに留学,結婚したが,帰国5年後に離婚。その経緯を『伸子』にまとめたのち,湯浅芳子とともにソ連を訪れ(27~30),マルクス主義に感銘を受けた。帰国後日本共産党に入党(31),翌年宮本顕治と結婚,相次ぐ弾圧に鍛えられ党の指導的存在に成長。第2次世界大戦後,中野重治らと新日本文学会を結成,民主主義文学運動の代表作家として『播州平野』(46~47),『風知草』(46),『道標』などを書いた。 (引用元 コトバンク)