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ジョージ・バランシン 氏George Balanchine

バレエ振付師[ジョージア→アメリカ]

1983年 4月30日 死去クロイツフェルト・ヤコブ病享年80歳

ジョージ・バランシン(George Balanchine, 1904年1月22日 - 1983年4月30日)は、米国における主要なバレエ団の創設者で、20世紀の最も進歩的なバレエ振付師。
クラシック・バレエとモダン・バレエの橋渡しをした人物としてバレエの歴史に名を残している。
本名はギオルギ・バランチヴァーゼ (Giorgi Balanchivadze, 露: Георгий Мелитонович Баланчивадзе, グ: გიორგი მელიტონის ძე ბალანჩივაძე)。
サンクトペテルブルクのグルジア人の家庭に生まれる。
父親はグルジア国民楽派のオペラ作曲家、メリトン・バランチヴァーゼ(1862年 - 1937年)、弟アンドリア(1906年 - 1992年)も作曲家で、バランシン自身もいくつか小品を作曲している。
1921年にペテルブルクの旧帝室バレエ学校を卒業し、1924年までマリインスキー劇場にバレエダンサーとして出演。
1923年にペトログラード音楽院を卒業する。
この頃、帝室バレエ学校の教え子であったタマーラ・ジェヴェルジェーエワ(芸名はタマーラ・ジェーヴァ、1907年 - 1997年)と最初の結婚をするが、1926年に離婚。

  • 題名
    チャイコフスキーわが愛
    著者
    ジョージ・バランシン
    発売元
    新書館
    ページ数
    270ページ
    発売日
    1993-12-01
    新品価格
    ¥ 14,849
    中古商品
    ¥ 2,639 より
  • 題名
    びっくりさせてよ
    著者
    マギーシプステッド
    発売元
    チャイコ
    ページ数
    358ページ
    発売日
    2018-11-21
    新品価格
    ¥ 1,944
    中古商品
    ¥ 3,888 より

George Balanchine (Balanchivadze),1904-1983 コリオグラファー。バレエ・リュス出身、後にアメリカに移住し、ニューヨーク・シティ・バレエを設立。代表作『セレナーデ』『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』『アゴン』など。ストラヴィンスキーと親友で、彼とコラボレートした作品を多く残す。そのプロットレス・バレエ、抽象バレエと呼ばれるストーリーのないバレエは、「目で見る音楽」と呼ばれている。   グルジア人の血を引き、サンクトペテルブルクで生まれた。バレエ・リュスの慣習に従い改名。『ミューズを導くアポロ』(単にアポロ、とも)や『放蕩息子』を振付ける。1929年、ディアギレフの死後、バレエ・リュスは解散し、1933年、アメリカの財閥の資産家リンカーン・カースティンに招かれてニューヨークへ。以降、アメリカでのバレエの発展に努めた。そこでまず「スクール・オブ・アメリカンバレエ」を創立。そこの生徒たちに最初に振付けたのがあの『セレナーデ』であった。1935年に、ニューヨーク・シティ・バレエを設立した。 ダンサーに「感情をこめてはいけません」といい、ストーリーは観客の自由な想像に任せた。脚フェチ、ロリコンの気がある気がする。 (引用元 Hatena Keyword)

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